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本日は、ドレスに付いたマニュキアのシミの事例と、◎ おまけコーナー(店主 またまた弾丸沖縄旅〜後編〜)をお届けします。

 

ドレスにマニュキアを付けてしまって、拭いて取ろうとしましたが、落とせずにご相談頂きました。

 

マニュキアのシミ抜きは、ご自身でシミ抜きすることが難しいシミになります。
ご家庭で落とそうとすると除光液を使う事を考えると思いますが、生地によっては繊維が溶けてしまいます。(アセテートやナイロン)
もし、除光液を使える生地だとしても薄くなるどころかシミの範囲が広がって、むしろ状況が悪化してしまいます。

 

このようなシミの場合は、無理をせずにお近くの愛知洗い人加盟店にご相談ください。

 

愛知洗い人ホームページの洗い人検索では、加盟店が地図上にマッピングされてるのでお近くの洗い人加盟店が簡単に調べることができますよ。

 

◎ おまけコーナー(店主 またまた弾丸沖縄旅〜後編〜)

 

今回は前回の投稿の前編からの続きになります。

 

ETCカードを車から持ってくるのを忘れたので、久しぶりに一般レーンから入って、高速道路を走りました。
目的地は、うるま市にある海中道路まで行きました。
まずは途中の勝連城跡に寄りました。

勝連城跡は2000年に、ユネスコの世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つとして登録されているそうで、跡なので城の建物はありませんが、立派な石垣が小高い丘にそびえ立っています。
最近。有料になったみたいで、勝連城跡の道を挟んだ反対側にあまわりパーク歴史文化施設があって、城跡とセットの入場券を購入して入ります。

ゴルフカートのような乗り物で勝連城跡の石垣の手前まで登っていってくれます。
そこから急な階段を登っていきます。
1番上まで行くと、360°の大パノラマの沖縄らしい自然豊かな景色を満喫できます。
これから行く海中道路と島々も見えます。

城跡を見た後は、海中道路を走って車で行ける離島に向かいました。
まずは浜比嘉島の高江洲製塩所を目指しました。
ナビを頼りに行きましたが、こんな道走っていいの?と思うような道を進んでいき、島の端の突き当たりにありました。

最近の家の料理では塩にもこだわりがあって、ここに興味があったので行きました。
ここは、すぐ近くの海から海水を汲み上げて、昔ながらの製塩方法「流下式塩田」で塩作りをしています。
見学は無料で、塩職人が丁寧に流下式塩田の仕組みを説明してくれました。
天日で4倍の濃度まで上げてから、釜炊きして作るそうです。

お土産の塩を買ってから隣接する砂浜の海岸に行きました。
プライベートビーチみたいで良かったですよ。

昼ごはんは、この島で食べました。
来る前にYouTubeで美味そうに食べていた食堂で食べましたが、期待はずれで失敗しました。
店名はいえませんけど(^_^;)

 

このあとは次回の投稿のおまけコーナー後編の延長戦になります。

 

エンパイヤランドリー  店主 山田雅之

まごころ仕上げクリーニング エンパイヤランドリー

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お客様の大切な衣類をまごころ込めて、店主の私がしみ抜き 、クリーニングいたします。 豊明市、名古屋市緑区、大府市なら まごころ仕上げクリーニング エンパイヤランドリー にお任せください(^_^)v 京技術修染会 修復師 山田 雅之