矢印
before+画像を拡大する After+画像を拡大する

どこぞで擦ってしまう。日常においては仕方のないことです。

が、アディダスに1本足らない綺麗な2本線は、不必要な物以外に他ならない。洗いと通常シミ抜きで落ちなければお見積もりとのことでした。

 

簡単に落ちそうなのに落ちない。残念ながら復元再生加工の特シミお見積もりとなりました(笑)。

 

油性・水性シミ抜きガンでも若干落ちたもの9割は残っています。ここで「ははーん」となるのが「愛知洗い人」。

 

正解はカーボン系不溶性の付着物です。極々微粒子なので、水分子では洗い流せないのです。専用の微粒子吸着シミ抜き剤にて包み込み、それごと洗い流す。何度か繰り返すと綺麗になります。

 

この手のシミ抜きは、意外と時間掛かります。広範囲になると更年期障害発動案件になります(笑)。

 

「愛知洗い人」木村照臣

 

(株)木村クリーニング

この記事を書いた

(株)木村クリーニングについてお店情報を見る

瑞穂区において、3代つづく老舗クリーニング店として多くの皆様に認知して頂いております。そして、これからもよろしくお願いいたします。