矢印
before+画像を拡大する After+画像を拡大する

残暑お見舞い申し上げます

とんでもない酷暑もようやく乗り越えて

やっと一息つけるようになりました

この夏もいい思い出がたくさん有りましたでしょうか

 

浴衣のお仕舞いに洗濯をしたら 帯紐も混ぜてしまって、あちこちにその赤色が移染してしまった事例です

ちょうど同じ時に同じような浴衣の色移りをされてしまったお客様では

高級クリーニングチェーン店に問い合わせたところ

染まったものは取れませんよ!

と門前払いを受けてしまった ようなケースです

確かに染めるもの(染料)で汚染されたのですから、難しいのは解りますが

何とかやってみようとするのがクリーニング店だと思います

付着した余分な染料だけを元柄の染料を取らないように取る という事ですから

バランス良く「復元しみぬき」を致しました

写真は袖の一部ですが、移染は全体的にありましたので 正直なところ大変でした

 

「愛知洗い人」の各店舗では

色々なケースに対応できるように

ますます勉強を重ねて参りたいと思います

今後ともよろしくお願いいたします

葵クリーニング

この記事を書いた

葵クリーニングについてお店情報を見る

京技術修染会  中部地域認定講師 修復師 愛知県岡崎市  葵クリーニング 南  健です 一点一点丁寧に洗い、しみ抜き いたします お客様のお困りに、ベストを尽くします よろしくお願いいたします 詳しくは この店をみる からよろしくお願いします