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白いワンピースの脇部分に、昨年は見えなかった汗ジミが

「半年後に黄色く浮き出てきた」というご相談です。

お客様は昨夏にクリーニングへ出された際、受付にて
「汗が付着している可能性があるため、ドライ+水洗いのダブルクリーニングがおすすめです」
と案内されましたが

衣類の表示が ドライクリーニングのみだったため、
表示どおりドライのみをご希望されました。

そのときは無色透明で見えなかった汗ですが、

保管中に空気中の酸素と反応し 酸化黄変 を起こし、

半年後に強い黄ばみとして発生してしまいました。

汗は「水溶性汚れ」で、ドライクリーニングでは完全に除去できません。
衣替え時に見た目がキレイでも、汗成分が繊維の奥に残っていると……

  • 時間経過
  • 温度・湿度
  • 空気中の酸素

により 黄ばみ(酸化) が発生します。

これは特に白い衣類・Tシャツ・ブラウス・ワンピースでよく起きます。

 

脇部分の黄ばみを、

  • 再度、皮脂の除去
  • 蛋白質分解酵素の使用
  • 復元再生加工

で慎重に漂白し、目立たない状態まで回復させました。

 

衣類のお困りごとは「愛知洗い人」の加盟店にお任せください。

 

~You can wear Again ~

名古屋市南区豊田1-14-1 (名鉄道徳駅前)

クリーニングタニーズ 谷 光和

☎052-694-4371