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いつも愛知洗い人のホームページご覧いただきありがとうございます。
本日の事例はお気に入りのジーンズに水性のペンキを付けてしまって一部分に洗剤を付けて洗ってみたものの落ちなくて、お店に持って来て頂きました。
ジーンズに使われているデニム生地は染料に顔料染料と言う字が示しているように、顔にファンデーションを付けたようなもので、染料が生地の上にのっています。そこをブラシで擦ったり、爪で掻いたりすると染料も取れてしまいます。布地の上の固まったペンキを取ると染料が落ちる事も説明してありますが、取れないように弱く弱くペンキが溶解するのを待って、何度も繰り返しキレイにする事ができました。
シミが付いた物が同じでも布地が違うとアプローチの仕方が変わります。そこは経験値と学習のおかげです。愛知洗い人は毎月研修をして色々なシミに対応出来るようしています。
今回の担当は大府市の松沢クリーニング大府支店でした。






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