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いつも愛知洗い人を閲覧いただきまして、誠にありがとうございます。 今回いただきましたご相談は「お茶会で使用した際に、お抹茶が帛紗についてしまってのですが、薄くなりますでしょうか?」との事でした。 お茶やお抹茶は、天然繊維(綿・麻等)や動物繊維(毛《ウール》・シルク等)などに付着しますと、草木染同様に染まってしまうことがあります。 しかし、どのような液体にも「表面張力(物質が表面をできるだけ小さくしようとする性質)」が働いているため、擦ったりしなければ、繊維に浸透せずに浮いている場合があります。 このような状態でしたら、繊維自体は染まっておりませんので、適切な処理を行うことで目立たない状態に戻すことができます。 今回がまさにその例で、ほとんど分からない状態に戻すことができました。 汚してしまった時に、慌ててつい擦ってしまいますが、擦っても汚れが広がるばかりで、落ちることはありません。 このような時は「愛知洗い人」にお任せください。 復元再生加工で、もとに近い状態に戻します。 シミや汚れでお困りの際は、愛知洗い人にご相談を!

※帛紗とは・・・帛紗とは、茶器を清めたり釜の蓋を開け閉めする際に用いる布です。 汚れるのは当然ですが、上記に述べさせていただいたように、生地に染み込んでいなければ、処理を行うことで目立たなくできることがあります。 お悩みの際は、まずはご相談ください。

箕浦

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こんにちは! オーナーの箕浦です。 染みやお洗濯でお困りの事がありましたら、気軽にご相談ください。 話好きなので、長話になるかもしれませんが、親身になってお答えいたします!