矢印
before+画像を拡大する After+画像を拡大する

皆さん、こんにちは。愛知洗い人 修復師の畔柳(クロヤナギ)です。

 

本日は、英国を代表するブランドラベンハム(LAVENHAM)のキルティングジャケットの襟の変色修正をご紹介します。

 

ラベンハムのキルティングジャケットは当初は、ナイロン素材が中心でしたが今ではウ-ルやカシミヤ、コットンなど幅広いバリエ-ションをラインアップしています。

 

その中で、通常モデルである襟や身頃のエッジにあしらわれるコ-デュロイの生地の色落ちが当初からネックとされていました。

 

コ-デュロイの生地は素材の特性上、お洗濯や着用時に襟や縁取られた裾のパイピング部分がスレを生じやすく白化したり、汗により襟元が色落ちしてしまう難点があります。

 

それでは今回のコ-デュロイ素材の襟の変色の写真をご覧下さい。

 

before

 

先ずは、襟の右半分を色修正してみました。

 

 

このように写真を左右比較してみると色落ちが一目瞭然ですね。

 

after

 

今回は、襟の復元再生加工で元の状態に可能な限り近づけることができました。

 

私達、愛知洗い人ではクリ-ニング・シミ抜きをはじめ、お客様のあらゆる衣類のご相談をお受け致しております。

 

お困りの商品がございましたら、是非、お近くの愛知洗い人加盟店にご相談下さい。

 

ご遠方のお客様は宅配便でのお預かりやメ-ル事前診断行っておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

463-0002

名古屋市守山区中志段味曲畷2459-2

ト-タルファッションケア太陽舎

京技術修染会 中部地区認定講師在籍

担当 修復師 畔柳秀克(クロヤナギ)

☎(052)739-2712

営業時間 9:00~17:30

定休日 水曜日

 

 

 

ト-タルファッションケア太陽舎

この記事を書いた

ト-タルファッションケア太陽舎についてお店情報を見る

衣類の焼け直し・モンクレ-ルの色褪せ修正など全国からのご依頼。TV・書籍などのメディアにもシミ抜き修復師・認定講師として多数出演。お気に入りの衣類・靴カバン等はト-タルファッションケア専門店の太陽舎へご相談下さい。